グラフィックデザイン

グラフィックデザインの副業におすすめのクラウドソーシング3選と戦略

この記事は次のような方のために書いています。

・グラフィックデザイナーとして会社で働いているけれど、給与が少ないので副業を始めようかと思っている

・フリーランスのグラフィックデザイナーだが、営業が苦手で仕事をあまり獲得できない

・グラフィックデザイナーで、クラウドソーシングを利用しているんだけれど、なかなか当選しない。

この記事を最後まで読むと、クラウドソーシングで当選確率がぐっと高まる戦略を理解することができますので、どうぞ最後までご覧になってください。

目次
  1. グラフィックデザイナーにおすすめのクラウドソーシング3選
  2. クラウドソーシングのメリットとデメリット
  3. クラウドソーシングを利用するデメリット
  4. もっと作業単価が高い副業をしたい方へは「プロの副業」がおすすめ
  5. デザインコンペに挑戦してみよう
  6. クラウドソーシングをするならまずはブログを始めるのもおすすめ
  7. まとめ

グラフィックデザイナーにおすすめのクラウドソーシング3選

クラウドソーシングとは、仕事をお願いしたい企業の側と、仕事を受けたい側をマッチングするサイトのことを言います。

クラウドソーシングには、グラフィックデザイン案件も数多くあって、グラフィックデザイナーの副業を探す最適な手段です。

クラウドソーシングにも色々なサービスがありますが、特におすすめのクラウドソーシングサービスを厳選して3つご紹介します。

・クラウドワークス

・ランサーズ

・ココナラ

クラウドワークス



先生
先生
クラウドソーシングサイトで、日本最大級のサイトは、クラウドワークスだよ。

クラウドワークスを利用するのはこんな人におすすめです。

・初めてクラウドソーシングサイトを利用する

・たくさんの案件が揃っているサイトを利用したい

クラウドワークスの特徴は、初心者でも受けられる案件があることと、隙間時間を使って仕事に取り組めることです。

デザイニャー
デザイニャー
初心者にやさしいサービスなんだニャン。

ランサーズ

先生
先生
クラウドワークスと並んで日本でも大手のクラウドソーシングサイトは、ランサーズだよ。

ランサーズを利用するのはこんな人におすすめです。

・初めてクラウドソーシングをする

・スマホアプリでも作業ができるサービスを利用したい

ランサーズは、フリーランスの方の福利厚生のサポートや、副業でランサーズを利用している方の相談に乗ってくれたりなどの、さまざまなサポート体制が整っています。

クラウドワークスと特徴はそんなに変わりませんが、ランサーズは、よりワーカーに寄り添っていて、親切なサポートが充実しています。

ココナラ


先生
先生
ココナラは、「みんなの得意を売り買い」をコンセプトにしているマッチングサイトだよ。

ココナラを利用するのはこんな人におすすめです。

・最初は簡単な案件から取り組みたい

・隙間時間を使って作業したい

ココナラは、多くのデザイナーが利用していて、イラスト制作やサイトデザインなどその他さまざまな商品が提示されています。

ココナラで仕事をしていて人気が出てくると、案件が常に入ってくる状態になることもあります

クラウドソーシングのメリットとデメリット

クラウドソーシングサイトを利用するメリットとデメリットについては次の通りです。

クラウドソーシングを利用するメリット

先生
先生
クラウドソーシングサイトを利用するメリットは次の通りだよ。

・収入が増えることもあるかもしれない

・デザイン力がアップする

・フリーランスとして働く練習になる

・案件の数が多い

・初心者でも仕事に取り組みやすい

・好きな仕事を選べる

・スケジュールを自由に組める

収入が増えることもあるかもしれない

クラウドソーシングを利用して仕事を受注することになると、お金のやり取りをすることになり、収入が発生することになります。

単発の案件もあれば、長期のプロジェクト案件もあって、長期契約になることもあります。

デザイニャー
デザイニャー
そうなると収入が増えることになるんだニャン。

デザイン力がアップする

先生
先生
クラウドソーシングで仕事をしていくうちに、正しい方向で取り組むとデザイン力はアップするよ。

報酬をもらいながらデザイン力がアップすると、実績にもなるので、グラフィックデザイナーがクラウドソーシングを利用するのは、かなり有効な手段になります。

デザインのスキルアップだけでなくさらに、マーケティングの知識やマネジメントの知識など、いろんな知識が必要になるので、クラウドソーシングを利用すると、それらのスキルアップにも役立てることができます。

フリーランスとして働く練習になる

先生
先生
クラウドソーシングサイトを利用すると、フリーランスとして働く練習にもなるよ。

クラウドソーシングサイトを利用することで、いろいろなクライアントと関わることになります。

そうすると初めはクラウドソーシングで案件を受注しているうちに、あなたの実力によっては、クライアントから直接案件を受注できることになることもあるかもしれません。

そうなると、クラウドソーシングで支払う手数料がなくなり、報酬アップにもなります。

デザイニャー
デザイニャー
そういう案件が増えれば、フリーランスになる足がけになることにも繋がるニャン。

案件の数が多い

先生
先生
グラフィックデザイナーがクラウドソーシングを利用する大きなメリットは、案件数が多いことだよ。

クラウドソーシングサイトでは、小さな仕事から大きな仕事まで色々な案件が掲載されています。

デザイニャー
デザイニャー
今では企業の発注媒体としても認知されているようだから、、いつでも仕事を受けることができるのが心強いニャン。

初心者でも仕事に取り組みやすい

クラウドソーシングサイトを開くと、色々な仕事を受けることが可能で、初心者でも小さな案件からでも仕事を始めることができます。

デザイニャー
デザイニャー
単発案件が豊富だから、気軽に応募できそうだニャン。

好きな仕事を選べる

先生
先生
クラウドソーシングは、登録した当日から仕事を探して受注することが可能だよ。

自分で企業に営業したり、面接を受けにいくなどの面倒なことがないので、地方に住んでいたり、人脈やコネがなくても、好きな仕事を選べます。

スケジュールを自由に組める

請け負った案件を、指定された締切日までに完成させることができれば、時間や場所を問わずに、仕事をすることができます。

単発で仕事をすることができて、時間に拘束されることなく、自分でスケジュールを組んで働くことができます。

クラウドソーシングを利用するデメリット

先生
先生
一方、クラウドソーシングサイトを利用するデメリットは次の通りだよ。

・報酬が低い傾向

・手数料が引かれる

・クラウドソーシングだけでは生活が苦しい

・クライアントの顔が見えず不便なことも

・人脈ができにくい

報酬が低い傾向

先生
先生
クラウドソーシングサイトの仕事の単価は、相場よりもかなり安いんだ。

クラウドソーシングは、依頼者側からすると、仕事を早くて安く依頼できることが大きなメリットになるので、どうしても報酬が低い案件が多くなってしまいます。

例えば、A4サイズの両面チラシのデザインの案件だと、金額設定は個人や企業によっても異なりますが、3〜5万円くらいが相場ですが、クラウドソーシングサイトの案件では、同じようなレベルの案件を1万円以下で提案してくる案件もあります。

クラウドソーシングの発注者の中には、素人の発注者も少なくなくて、業界知識がなくて、極端に受注金額が低い案件を出す非常識な案件も多く見受けられます。

そして受注者側のクリエイターにも特に実務経験がない人がそういった低金額でも受けるケースもあるんだ。

そして、報酬額が高くても、コンペ形式の場合は採用されなければ報酬は0円。

デザイニャー
デザイニャー
まぁ、素人のクリエイターが妥協して仕事の練習にという感覚でと割り切る分にはいいかもしれないニャン。

気軽に案件を受けて、お小遣いを稼ぐのにはいいのですが、しっかり継続的な収入を得たいのであれば、ちょっと物足りなさを感じることにも。

手数料が引かれる

クラウドソーシングには、システム利用料があって、報酬から5〜20%の手数料が差し引かれるので、実際に受け取る報酬はさらに安くなります。

デザイニャー
デザイニャー
ますます報酬が安くなるんだニャン。

クラウドソーシングだけでは生活が苦しい

先生
先生
このようにクラウドソーシングの報酬は安いものが多いので、たとえプロのデザイナーであっても、本業並みに稼ごうと思うのであれば、あまり期待しないほうがいいよ。

デザイニャー
デザイニャー
クラウドソーシングサイトに張り付いて、応募しまくればチャンスがなくはないかもしれませんが、現実的に考えて厳しそうだニャン。

クライアントの顔が見えず不便なことも

クラウドソーシングでは、クライアントとは基本的に会わないので、やり取りをする上で不便さを感じることがあります。

コミュニケーションに時間がかかったり、すり合わせがうまくいかないのどのトラブルもよくあります。

中には途中で音信不通になって報酬が支払われないなどの発注者もいるようです。

デザイニャー
デザイニャー
それは悪質だニャン。

人脈ができにくい

家の中で仕事を受けられるのがクラウドソーシングなのですが、それだけで仕事をしていると人脈ができにくく、新しいチャンスにも出会えません。

クラウドソーシングサイト枠組みの中でどれだけ実績を積んでも、フリーランスのデザイナーとしてのキャリアを築くのにはかなり遠回りになります。

もっと作業単価が高い副業をしたい方へは「プロの副業」がおすすめ

デザイニャー
デザイニャー
クラウドソーシングについて学んだけれど、デザインの案件を探しやすくはあるんだけれど、やっぱり作業単価が低いところがいやなんだよニャン。

クラウドソーシングのデザイン案件には、高額報酬のものもありはしますが、応募者がたくさん集まるので、仕事を勝ち取るのはとても難しいです。

もっと作業単価が高い副業をしたい!  という方には、プロの副業というサービスを紹介します。

先生
先生
プロの副業というサービスでは、副業を仲介してくれるんだ。

経験やスキルがある程度備わっている「プロ」をクライアントに派遣するというものなので、報酬も高額になります。

プロの副業は、別に仕事をしていても支障がない、週1や月2勤務も可能で、月収15万円以上稼ぐことができます。

あなたが持っているスキルや経験を活かして、報酬をもらいたいのであれば、プロの副業はおすすめのサイトです。

先生
先生
「プロの副業」の登録、利用は無料でできるよ。

ただ、登録する時には、東京で面談がありますので、やってみたいと思うのであれば、まずは面談を受けてみてもいいかもです。

デザインコンペに挑戦してみよう

先生
先生
クラウドソーシングの利点や欠点までわかったところで、デザインコンペへの挑戦についての話をするね。

クラウドソーシングには、クラウドワークスやランサーズが有名という話はしましたが、この2つには、コンペ形式という案件があります。

コンペ形式というのは、クライアントの案件に対して、複数のクリエイターから提案を募集して、その中で最も気に入った提案を採用して、報酬を支払うという仕組みです。

しかし、コンペ形式ではなかなか当選しなくて、、、という方もいらっしゃると思います。

ここでは、クラウドソーシングのコンペ形式のでの当選の確率をあげるための戦略について話していきます。

先生
先生
ある程度のデザインスキルを持っているという前提でそれを踏まえた上で読み進めてください。

 

デザインコンペに応募する際の戦略

ここではどうやってコンペ案件に参加していくのか説明していきます。

先生
先生
コンペには実力だけで当選するとは限らない点があるんだ。

デザインコンペに応募する際の戦略は次の通りです。

・得意ジャンルを選ぶ

・数多く応募しまくる

・ライバルが少ないニッチなジャンルを選ぶ

・依頼内容が曖昧

・報酬が安すぎたり内容に見合っていない

・報酬が高くてボリュームが大きい

得意ジャンルを選ぶ

先生
先生
まずは、あなたの得意なジャンルのコンペに応募してみよう。

デザイニャー
デザイニャー
苦手なジャンルのコンペでは勝てないからニャン。

先生
先生
得意ジャンルの案件に応募しても、他に応募しているクリエイターにとっても自信があるジャンルだから、さらにジャンルを絞っていこう。実例をあげるね。

①チラシデザインに自信がある

  ↓

②中でも飲食店のチラシに自信がある

  ↓

③特にカジュアルな雰囲気のデザインに自信がある

というように、同じチラシデザインでも、あなたの得意ジャンルに近いものに応募しましょう。

先生
先生
同じチラシデザインでも、自信の持てないジャンルであったら優先度を下げよう。

募集要項を見て、あなたが得意で自信がある内容であったら、狙っていくなど、少しでも自信があって有利であれば、勝つ確率は上がります。

数多く応募しまくる

コンペ形式の案件は、ただがむしゃらに応募しても当選できるかというと、そうではありません。

しかし、数をこなしていくことは必要です。

得意なジャンルに絞ったコンペ案件を複数ピックアップして、可能な限り応募しましょう。

そして、自分で時間を決めて制作していきましょう。

デザイニャー
デザイニャー
例えば、このデザイン制作は3時間以内で作る、と決めて始めると良いんだニャン。

時給で考えると、例えば4000円のコンペに何時間もかけているようだと、当選したとしても、時給は安くなるけれど、逆に20000円のコンペ案件を1時間で作って当選したとしたら、時給20000円になるという計算です。

ライバルが少ないニッチなジャンルを選ぶ

コンペ案件で当選率を上げるには、募集を開始してから日数が立っているのに、応募者数が少ないコンペ案件から見てみましょう。

先生
先生
クラウドワークスでは、絞り込み検索ができるよ。

提案が少ないコンペの共通点は次の通りです。

・依頼内容が曖昧

・報酬が安すぎたり内容に見合っていない

・報酬は高いけれどボリュームが大きい

・スキルやジャンルが狭すぎる

依頼内容が曖昧

ひどいものになると、何を作れば良いのかさえわからない案件もあります。

デザイニャー
デザイニャー
これはクライアントがクラウドソーシングでの依頼に慣れていないからという場合もあるんだろうニャン。

こんな場合は、クライアントに直接メッセージを送って、しっかりわかるようにヒアリングすることで、案件の詳細を教えてもらえる可能性もあります。

デザイニャー
デザイニャー
この場合、自分だけが詳細を知ることができて、当選するチャンスが高くなるかもしれないニャン。
報酬が安すぎたり内容に見合っていない

例えば、1000円でランディングページを作って、というコンペをみたことがありますが、この場合は無視しましょう。

ただし、バナー制作のコンペで3000円くらいのものも時々あります。

先生
先生
30分でバナーが作れるという場合は、そこを狙うのもありだよ。

デザイニャー
デザイニャー
採用されたら時給6000円だもんニャ!

先生
先生
時間と報酬のバランスを考えるのも大事だね。
報酬が高くてボリュームが大きい

報酬が高くて、ボリュームが大きい場合は、一部のみを提案してみるのも手です。

クライアントによっては提案段階での仕事範囲を指定している場合もあります。

時々イラスト100点を全部提出するような場合もありますが、この場合は無視してもOKです。

仮に1人しか応募していなくても、クライアントが採用しない場合もあって危険だからです。

デザイニャー
デザイニャー
膨大な仕事を時間をたくさんかけたのに、採用されなくて報酬なしだなんて目にでもあったら、馬鹿らしいニャン。
スキルやジャンルが狭すぎる

クラウドソーシングのコンペで多いのは、ポスター、チラシ、ロゴ、バナー、イラストなどですが、中には稀にCADだったり3Dモデリングのように、珍しいスキルが必要なコンペ案件もあります。

デザイニャー
デザイニャー
そういったライバルが少ない案件を狙って応募すると、当選する確率がぐっと高くなるんだニャン。

コンペ案件に応募するにあたっての作戦は以上です。

先生
先生
応募する案件が決まったら、制作に入ろう!!

デザインコンペに当選するための戦略実践編

ここからは、少しデザイン的な考えの内容になりますが、デザインコンペに当選するための実践戦略についてお話ししていきます。

先生
先生
その実践的戦略は次の通りだよ。

・クライアントの好みを調べる

・素材は他の人があまり使っていないものを

・修正依頼が来たらしめたもの全力で対応する

クライアントの好みを調べる

応募する案件のクライアントが過去にもコンペを開催していた場合、過去の当選作品を閲覧することができるようなら、必ずチェックしましょう。

先生
先生
クライアントにも、可愛らしいのが好きだとか、落ち着いた感じが好みだとかそれぞれあるから、そこを掴んでおくことが大切だよ。

クライアントが希望するデザインテイストをヒアリングできただけでも、ライバルよりも一歩差をつけることができるので、おすすめです。

しかしながら、クオリティの高い提案を見て、クライアントの好みが変わってそれが当選という場合も稀にあります。

デザイニャー
デザイニャー
残念だけれど、そんな時は諦めるしかないニャン。

素材は他の人があまり使っていないものを

デザインコンペではよく、クライアントから写真などの素材の提供がなく、「写真はフリー素材などでお願いします」と書かれている場合があります。

この場合、フリー素材のサイトの写真を使用すると、他の応募者も同じような素材を使われがちです。

そこで、次のような手段でライバルに差をつけましょう。

・海外のサイトを使う

・有料素材を使う

海外のサイトを使う

海外のフリー素材を使いましょう。

日本人の人物や日本の父兄を必ずしも使う必要がない場合は、海外のフリー素材を使うことで、他の提案者との差をつけられます。

有料素材を使う

もし、クライアントが負担してくれる場合は、有料素材のカンプデータを使うというのも手です。

有料素材の写真は、クオリティが高く種類も多いので、デザインに幅が出ます。

必ずしも写真素材だけで、当選が決まるわけではありませんが、やはり写真の質は大切です。

それで、有料素材を使って当選した場合、その費用については、クライアントと話して決めるのですが、有料写真を使う場合、私なら自分で払っています。

高くても数千円なので、当選した場合の報酬から差し引いてでも買います。

しかし、報酬が少なくなるのが嫌な場合は、クライアントに買ってもらうように最初に伝えましょう。

先生
先生
後々揉める原因を作らないように、この話は最初にしておこう。

修正依頼が来たらしめたもの!全力で対応する

先生
先生
クラウドソーシングで修正依頼が来たらしめたものだよ! 全力で対応しよう。

修正依頼がきて修正しても当選しない場合もありますが、当選するかもしれません。チャンスです!

できる限り素早い対応をしましょう。

もし時間がかかりそうな場合は、いつまでに修正しますという返信をしておきましょう。

クライアント法人の場合は、社会的な信用を得るのも重要なので、あなたに任せて大丈夫と思ってもらうことができたら、当選確率が上がります。

先生
先生
以上が、コンペで当選するためにいいと言われる戦略だよ。

デザインコンペで当選されるには、デザインやクライアントの要望を汲み取る力も大切ですが、それに加えて、どうやってクライアントの目を引いて当選するところに持っていくかをお話ししました。

クラウドソーシングをするならまずはブログを始めるのもおすすめ

先生
先生
クラウドソーシングをするグラフィックデザイナー初心者には、「ブログ」を始めることがおすすめなんだ。

プロのグラフィックデザイナーの多くは、自分のブログをやポートレートサイトを持っていて、グラフィックデザインのスキルだけでなく、デザインのキャリアを活かして、営業をするときに「ブログ」をポートフォリオにして活動しています。

クラウドソーシングをデザイナー初心者が利用するのに、ブログを始めた方が良い理由は次の3つの通りです。

・ブログがポートフォリオとなり実績になる

・ブログがアウトプットの場になり仕事の依頼が入ってくることも

・ブログ自体が資産となりビジネスになることも

ブログがポートフォリオとなり実績になる

デザイナー初心者にブログをするのをおすすめする理由の1つ目は、ブログがポートフォリオになって、実績を示すことができるツールになるからです。

営業するときにも、そのブログを提示すれば、あなたにどれくらいのデザインスキルや知識があって、どんな作品を作ってきたのかを伝えることができます。

ブログのURLを提示すれば、クライアントに実績を簡単に提示できるので、営業もやりやすいです。

【採用される!】グラフィックデザインのポートフォリオの作り方のコツこの記事は次のような方のために書きました。 ・グラフィクデザインの仕事に転職したいのでポートフォリオの作り方を知りたい ...

ブログがアウトプットの場になり仕事の依頼が入ってくることも

デザイナー初心者もブログをするのをおすすめする理由の2つ目は、あなたが学んできたデザインについての経験や知識についてを、ブログ記事として定期的に更新していくことで、そのブログのアクセスも上がるし、それを見たクライアント側から仕事を依頼される可能性もあります。

検索してアクセスしてくれる人もいるので、直接営業をしなくても仕事の依頼が入ってくることもあります。

ブログ自体が資産となりビジネスになることも

デザイナー初心者にブログをするのをおすすめする理由の最後は、ブログ自体が資産となりビジネスになることもあるからです。

ブログである程度アクセスが発生すれば、Googleアドセンスやアフィリエイトを利用して収益化することができます。

また、ブログは、ストック型の仕事なので、記事をどんどん書いていけば不労所得が入ってきます。

グラフィックデザイナーであったら、過去のポートフォリオもたくさん載せることができて、クライアントがサイトを見てくれてあなたのことを知るきっかけにもなります。

【無料】「戦略で収益化を目指す!」10日間ステップ講座のご案内(ブログで月5万円稼ぎたい人向け)

まとめ

ここまで次の37のことについてお話ししてきました。

・グラフィックデザイナーにおすすめのクラウドソーシング3選

・クラウドワークス

・ランサーズ

・ココナラ

・クラウドソーシングのメリットとデメリット

・クラウドソーシングを利用するメリット

・収入が増えることもあるかもしれない

・デザイン力がアップする

・フリーランスとして働く練習になる

・案件の数が多い

・初心者でも仕事に取り組みやすい

・好きな仕事を選べる

・スケジュールを自由に組める

・クラウドソーシングを利用するデメリット

・報酬が低い傾向

・手数料が引かれる

・クラウドソーシングだけでは生活が苦しい

・クライアントの顔が見えず不便なことも

・人脈ができにくい

・もっと作業単価が高い副業をしたい方へは「プロの副業」がおすすめ

・デザインコンペに挑戦してみよう

・デザインコンペに応募する際の戦略

・得意ジャンルを選ぶ

・数多く応募しまくる

・ライバルが少ないニッチなジャンルを選ぶ

・依頼内容が曖昧

・報酬が安すぎたり内容に見合っていない

・報酬が高くてボリュームが大きい

・スキルやジャンルが狭すぎる

・デザインコンペに当選するための戦略実践編

・クライアントの好みを調べる

・素材は他の人があまり使っていないものを

・修正依頼が来たらしめたもの全力で対応する

・クラウドソーシングをするならまずはブログを始めるのもおすすめ

・ブログがポートフォリオとなり実績になる

・ブログがアウトプットの場になり仕事の依頼が入ってくることも

・ブログ自体が資産となりビジネスになることも

グラフィックデザイナーは、仕事をしているだけでは収入が増えないケースが多いので、クラウドソーシングを利用することが、収入をアップさせるのに役立ちます。

そして、「ブログ」をすることで、それがポートフォリオにもなり、かなり効果が大きいので、グラフィックデザイナーの方が、クラウドソーシングを始めてみようかと思うのであったら、ブログを開設することをおすすめします。

この記事を読んだことで、1人でも多く、クラウドソーシングの当選確率が増える方が出てくると、嬉しい限りです。