Webデザイン

【厳選20冊】初心者がWebデザインをわかりやすく学べるおすすめ本

この記事は次のような方に向けて書いています。

・Webデザインを物にしたいのだけれど、何から手をつけたらいいのか迷ってしまう

・Webデザインを学びたいのだけれど、どの本がおすすめなのかを知りたい

この記事では、Webデザインの勉強することを4つの分野に分けて、それぞれのおすすめ本を5冊ずつ、計20冊ご紹介しています。

あなたに合う本を見つけて見てくださいね。

デザインの基礎を勉強するためのおすすめ本5選

先生
先生
まずは、デザインの基礎の勉強には、次の5冊の本をおすすめするよ。

・なるほどデザイン

・デザイン入門教室

・ノンデザイナーズ・デザインブック

・トレース&模写で学ぶデザインのドリル

・トレース&模写で学ぶデザインのドリル2

なるほどデザイン

デザイニャー
デザイニャー
あっ、この本の表紙、見たことあるニャン!

「なるほどデザイン」は、「目でみて楽しむデザインの本」というサブタイトルがついていいるように、デザインに関係のあることを、なるべく、目でみて楽しみながら、デザインの考え方が学べ、「なるほど!」と思える一冊です。

「デザイン=楽しい」と思える、新しいタイプのデザイン本で、デザインに関する基礎や概念、ルールにプロセスを、写真や図解、イラストで解説されています。

デザインとは何だろう?と思っているデザイン初心者におすすめの1冊です。

そして、プロのデザイナーが実際の仕事でどんなふうにしてデザインを決めて作り上げていくまでの流れを、それぞれ順番にわかりやすく解説されています。

先生
先生
この本に書かれているデザインの考え方を真似してみることで、デザイン初心者でもスキルアップできると思うよ。

デザイン入門教室

先生
先生
この本は、独学でデザインを学び始めた方に向けて説明されているデザイン本だよ。

Webデザイン、グラフィックなどの分野もくるめて、この本を1冊読むことで、次のことが学べます。

・レイアウト

・写真・画像

・配色

・文字や書体

・文章

・インフォグラフィック

といった、デザインの基本を具体的な例を使いながら、解説されています。

ノンデザイナーズ・デザインブック

先生
先生
この本は、デザイナーではない方向けに書かれている本なんだ。

例えプロでなくても、読みやすいデザインであったり、わかりやすいレイアウトを作って、伝わるプレゼン資料を作れるようになりたい!

という声に答えられている一冊で、非デザイナーにも読まれてます。

先生
先生
この本を読んだら、デザインの基本が身について、高品質なデザインを制作できるようになるはずだよ。

デザインの4大原則について書かれていて、この本に書かれていることを実践することで、プレゼンのスライドや打ち合わせ用資料、社内文書などのデザインにも行かせるようになります。

デザイニャー
デザイニャー
デザイン初心者や未経験者向けに、デザインの基本をわかりやすく解説されているから、デザイニャーもこの本を読んでしっかり勉強するニャン。

トレース&模写で学ぶデザインのドリル

先生
先生
この本はデザイン初心者が、手を動かしながら実践的に学ぶというスタンスで作られているドリルだよ。

・デザインを練習に使う題材

・素材

・テキスト

・完成見本

が揃えられいるので、買ってからすぐに始めることができます。

デザインを上達させるためには、手を動かしてたくさん作ることなのですが、その中の一つとして「トレース」することがあります。

デザインを簡単にトレースするための素材やテキスト、フォントを指定していたり、カラー指定もしてくれているので、トレースするときに迷わずにできます。

トレース&模写で学ぶデザインのドリル2

デザイニャー
デザイニャー
一つ前のドリルの第2弾も出ているんだニャン。

「憧れ」や「美味しい」など、目指すコンセプトをテーマにして、手を動かしながらトレース&模写を行うというものです。

「1」も「2」も30個の演習があって、ドリルで使うデザイン素材はダウンロードして使います。

先生
先生
色々なデザインの表現方法を学べますし、デザインの引き出しが増えるので、「1」をやってみて良かった人には、「2」にもチャレンジしてもらいたいよ。

Webデザインの基礎を勉強するためのおすすめ本5選

先生
先生
Webデザインの基礎を勉強で桐生おすすめの本は、次の5冊だよ。

・いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

・Webデザイン良質見本帳

・思わずクリックしたくなるバナーデザインの基本

・UXデザインの法則

・コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

先生
先生
この本は、Webデザイン初心者に向けて、Webデザインの実例をもとに、レイアウトの4つの原則や、レスポンシブWebデザインの基本をわかりやすくまとめている入門書だよ。

・レイアウト

・配色

・写真

・タイポグラフィ

・レスポンシブデザイン

などのWebデザインの要素について、手取り足取り解説されています。

また、

・フレックスボックス

・インタラクション

・マーケティングの知識

といった分野まで幅広く勉強もすることもできます。

先生
先生
これらの内容を直感的に勉強できる、Webデザイン初心者にぜひ読んでもらいたい1冊だよ。

Webデザイン良質見本帳

Webデザインを勉強する際には、お手本になるような良質なWebデザインの事例を、引き出しに入れておくことはとても大切です。

先生
先生
その事例を早く知りたい方に、この本をおすすめしたいんだ。

厳選した415点のWebサイトがまとめられていて、

・レイアウト

・配色

・文字

・素材

・プログラム

など、このWebサイトがどうして魅力的なのかということを解説しています。

先生
先生
ただWebサイトを見るだけではわからない、どうしてこのデザインが魅力的なのかという理由が分かるんだ。

デザイニャー
デザイニャー
だから、実際にWebサイトを作る際にも役に立つんだニャン。

・デザインのアイデアが思いつかない

・頭にあるアイデアが形にできない

などと悩まれているデザイナーの参考になる1冊です。

良質なサイトをたくさん見て吸収しすることで、デザイン力がアップしますので、是非手元に置いて学習してもらいたい 1冊です。

思わずクリックしたくなるバナーデザインの基本

先生
先生
この本は、パッとみただけですぐに伝わるバナーデザインを作るための工夫やテクニックついて書かれている本なんだ。

この本を読むと次のようなことに役立ちます。

・Webサイト・SNSなどに載せる広告バナーの制作

・Webサイトやブログのアイキャッチ画像の制作

・ネットショップのバナーの制作

・記事の見出し画像の制作

基本も応用も丁寧に解説していますので、この本を読んだら、Webデザイン初心者の方でも、伝わるバナーを作れるようになります。

UXデザインの法則

先生
先生
この本は、「Laws of UX」という、心理学の法則をまとめた本を元に構成されているんだ。

・「意思決定にかかる時間を決めるのは、選択肢の数と複雑である」

・「タッチターゲットにまでかかる時間は、ターゲットへの近さと大きさで決まる」

などの10の法則をそれぞれの章で、ポイント、概要、起源、事例、結論にまとめて紹介されています。

ノンデザイナーやデザイン初心者がデザインセンスを磨くために手元に置いておきたい1冊です。

コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

先生
先生
この本は、「売れるサイト」を作るために、どんな改善をしているかを、少しマーケティングによって考えるために、とてもいい本だよ。

デザインは、作って終わりではなく、クライアント課題を解決し、事業に貢献できることであるということが分かる1冊です。

HTMLとCSS、JavaScriptの基礎を学ぶためのおすすめ本5選

先生
先生
ここでは、HTMLやCSS、JavaScriptの基礎を学ぶためにいいおすすめ本を5冊紹介するよ。

・これだけで基本がしっかり身につくHTML/CSS&Webデザイン1冊目の本

・1冊ですべて身に付くHTML&CSSとWebデザイン入門講座

・スラスラわかるHTML&CSSのきほん

・HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本

・確かな力が身につくJavaScript超入門

これだけで基本がしっかり身につくHTML/CSS&Webデザイン1冊目の本

先生
先生
この本は、実際に手を動かしてWebサイトを作りながら、楽しくHTML/CSSとWebデザインの基本を勉強できる入門書だよ。

Webデザイン初心者が最初に読む本としてふさわしい内容になっていますので、これ1冊を読めば、Webデザインに関する必要な基礎知識が身につきます。

この本で制作できるWebサイトは4つあって、まずは初歩的なものから少しずつステップアップしていって、

・Flexboxレイアウト

・CSSグリッドレイアウト

・レスポンシブデザイン

・CSSアニメーション

なども作れるようになります。

さらに、Webデザインの勉強をしていく上での学び方のコツやポイントについても紹介されいます。

1冊ですべて身に付くHTML&CSSとWebデザイン入門講座

先生
先生
この本は1冊だけで、Webデザインの知識を知って全て身につけることができるんだ。

Webデザイン=コーディングと思う方もいて、HTMLとCSSの本を何冊も購入しているなんて人もいるかもしれません。

しかしこの本では、デザインの基本やHTMLとCSSなどのコーディングだけでなく、Webサイトを作る全体の流れまでを網羅的に説明されています。

WebデザインやHTMLとCSSについてを重心的に勉強したい方には、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、ウェブ制作をするために大切なことが書かれていますので、Webデザイン初心者に向けた本として、とてもバランスよく構成されている本です。

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

先生
先生
「1冊ですべて身に付くHTML&CSSとWebデザイン入門講座」よりももっとわかりやすい本を求めている方には、こちらの本をおすすめするよ。

デザイニャー
デザイニャー
HTMLとCSSについて、よく噛み砕かれている1冊のようだニャン。

実習用のツールや素材をダウンロードして使えるところも嬉しい点です。

HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本

先生
先生
この本は、実際に手を動かしながら「4つのレイアウトパターン」と「レスポンシブデザイン」についてを学ぶことができる本だよ。

HTMLとCSSの書き方だけでなく、多くのWebサイトで使われている4つのレイアウトを題材にしている1冊で、Webデザインの基本についても解説されています。

実際の制作現場で使われているノウハウについても解説されているので、実践的なスキルを身につけることができます。

確かな力が身につくJavaScript超入門

先生
先生
この本は、初めてJavaScriptの勉強を始める方や、以前取り組んで挫折したけれど、また挑戦したいという方にもおすすめできる1冊なんだ。

手を動かしながらサンプルを作っていくことで、成功体験を詰みながら現場で働くためのスキルが身につきます。

Webデザイン初心者がつまづきやすいポイントを丁寧に解説しているので、自分にも当てはまる!と共感しながら勉強することができるので、挫折せずに習得することができるよ内容になっています。

デザイン以外の重要な領域を勉強するためのおすすめ本5選

先生
先生
最後に、デザイン以外でも重要な部分を勉強するためにおすすめな本を5冊紹介するね。

・Photoshopしっかり入門

・Illustratorしっかり入門

・Adobe XDではじめるWebデザイン&プロトタイピング

・沈黙のWebマーケティング

・沈黙のWebライティング

Photoshopしっかり入門

先生
先生
この本は、Photoshopに初めて触る人のために書かれた、手を動かしながら学べる入門書だよ。

Photoshopの知識がない状態からきちんと勉強できる超入門書で、この1冊で、Photoshopの各ツールの基本的な機能から、実務でも使える応用技までを学ぶことができます。

Photoshopの全手順を丁寧に解説されていて、Webデザイン初心者の方でも操作方法を迷うことなく勉強することができます。

最新バージョンに完全対応しています!

これからPhotoshopを始める人に、是非手に取ってもらいたい、おすすめ本です。

Illustratorしっかり入門

先生
先生
この本は、Illustratorに初めて触る人のために書かれた、手をう動かしながら学べる入門書だよ。

Illustratorの知識がない状態からきちんと勉強できる超入門書で、この1冊で、イラストレーターの各ツールの基本的な機能から、実務でも使える応用技までを学ぶことができます。

この本も、最新バージョンにも対応していて、実際に購入しされた方からの評判も高いです。

これからIllustratorを始める人に、是非手に取ってもらいたい、おすすめ本です。

Adobe XDではじめるWebデザイン&プロトタイピング

先生
先生
この本では、AdobeのXDを使って作ったWebデザインと、UIのプロトタイピングについて学ぶことができるよ。

現場のワークフローに沿って、実際に手を動かしながらWebサイトを作ります。

・ワイヤーフレームの作り方

・デザインカンプ制作

・コンポーネントの管理

・画面遷移の設計

・コーディングに必要なデザインスペックの共有

・動きのあるUI設計

・プラグイン活用

まで、 Webデザイナーとして現場で働く時に求められる技術を習得することができます

新人で実務経験が浅いWebデザイナーや、グラフィックデザイン出身で、Webデザインへキャリアを広げていきたい方に読んでいただきたい1冊です。

沈黙のWebマーケティング

先生
先生
この本では、Webマーケティングで成果をすための考え方やノウハウについて解説してます。

Webマーケティングやコピーライティングについての基本を漫画形式でわかりやすく学べる内容になっています。

Webデザイナーの仕事は、Webサイトを作ってゴールではなく、売れるWebサイトを作ることです。

売れるWebサイトを作るには、どのようにしたらWebサイトを通じてユーザーの心を動かすことができるかを考えて作る必要があります。

Webサイトを通じて、売りたい商品と真摯に向き合って、その価値をお客へ適切に届ける導線作りが大切です。

この本には、そのために有効なエッセンスや具体的なウェブマーケティングの試作の考え方が詰まっています。

沈黙のWebライティング

先生
先生
この本は、Webサイトで成果が上がる文章の書き方がわかる、実用入門書だよ。

この本も漫画形式で書かれていて、漫画のキャラクターが活躍するストーリーになっているもので、SEOに強いライティングの仕方について学ぶことができます。

Webサイトを公開した後、オウンドメディアやブログを使ってSEO集客をする必要があるのですが、どうすれば検索エンジンと消費者の両方から評価される、売れるサイトを作れるのかが勉強できます。

Webサイトやブログ記事だけでなく、ビジネス文書などにも役に立つ、ライティング教本です。

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Webデザインを学ぶためにはスクールに通った方がいい?

先生
先生
Webデザイナーを目指すには、独学で学ぶかスクールで学ぶかの2つがあるんだ。

この授業で紹介されている本を使えば、独学でデザインの基礎を習得することも可能です。

しかし、独学でWebデザインを学ぶ場合、次のようなデメリットがあります。

・長続きしない

・わからないところを聞けない

・自分が作った作品への評価や改善点を聞けない

スクールでWebデザインを学ぶ場合、初期費用はかかりますが、その費用を無駄にしないように本気で学ぼうという気持ちになって、元を取ろうとします。

また

・プロのデザイナーの講師から評価や改善点を受けられる

・仲間と一緒に学べる

・就職サポートを受けられる

というメリットも生まれてきます。

本気でWebデザイナーを目指したい方は、スクール受講を検討してみたらいかがでしょうか。

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まとめ

先生
先生
この授業ではWebデザインに関するおすすめ本を計20冊ご紹介してきたよ。

・デザインの基礎を勉強するためのおすすめ本5選

・なるほどデザイン

・デザイン入門教室

・ノンデザイナーズ・デザインブック

・トレース&模写で学ぶデザインのドリル

・トレース&模写で学ぶデザインのドリル2

・Webデザインの基礎を勉強するためのおすすめ本5選

・いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

・Webデザイン良質見本帳

・思わずクリックしたくなるバナーデザインの基本

・UXデザインの法則

・コンバージョンを上げるWebデザイン改善集

・HTMLとCSS、JavaScriptの基礎を学ぶためのおすすめ本5選

・これだけで基本がしっかり身につくHTML/CSS&Webデザイン1冊目の本

・1冊ですべて身に付くHTML&CSSとWebデザイン入門講座

・スラスラわかるHTML&CSSのきほん

・HTML&CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本

・確かな力が身につくJavaScript超入門

・デザイン以外の重要な領域を勉強するためのおすすめ本5選

・Photoshopしっかり入門

・Illustratorしっかり入門

・Adobe XDではじめるWebデザイン&プロトタイピング

・沈黙のWebマーケティング

・沈黙のWebライティング

・Webデザインを学ぶためにはスクールに通った方がいい?

デザイニャー
デザイニャー
紹介してもらった本の中で、気になる本が何冊か出てきたニャン。

Webデザインはある程度のことは独学でも学べます。

勉強していく上で、詰まってしまった場合などに、スクールを検討してみるのも、もちろんいいと思います。

私たちは頑張るあなたを応援しています。